4.16.2005 第47回関西学生体操選手権大会
Team
| Name | F.E. | P.H. | R.G. | V.T. | P.B. | H.B. | Total | Rank |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Y.Morisaki | 7.60 | 4.00 | 4.95 | 7.70 | 6.90 | 6.20 | 37.35 | 38/103 |
| M.Minami | 5.85 | 3.00 | 3.80 | 7.30 | 2.55 | 2.00 | 24.50 | 82/103 |
| T.Murasaki | 5.85 | 2.60 | 3.55 | 6.75 | 3.05 | 2.15 | 23.95 | 84/103 |
| K.Fukuda | 4.90 | 2.00 | 2.90 | 6.45 | 2.35 | 1.25 | 19.85 | 93/103 |
| Best3 | 19.30 | 9.60 | 12.30 | 21.75 | 12.50 | 10.35 | 85.80 | 20/24 |
Individual
| Name | F.E. | P.H. | R.G. | V.T. | P.B. | H.B. | Total | Rank |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K.Takada | 5.30 | 3.25 | 3.00 | 6.80 | 2.95 | 1.30 | 22.60 | 86/103 |
*F.E:床 P.H:あん馬 R.G:吊り輪 V.T:跳馬 P.B:平行棒 H.B:鉄棒
*Best3は上位3人の合計点
The Voice
森崎 祐
「今年の関西はつり輪とあん馬の弱さが露呈してしまいました。やはりこの2種目の強化が必要だと感じました。これから先、この2種目が足をひっぱることのないよう、がんばって行きたいと思います。
あと、試合会場でのアップが如何に重要かという事を痛感させられました。やはり器具の違いは非常に大きな影響をもたらすことに気付かされました。とにかく、今後は全体におけるスタミナアップを重点的に練習していきたいです。」
南 政史
「今回のインカレでは得意種目である跳馬はよかったのですが、ほかの種目ではあまり得点が伸びず、練習不足の影響がもろに出た形になりました。
やはり積極的に新技を求めず前回の試合の構成に磨きをかけた程度では3C3B4Aルールでは無理があったようです。
これからは跳馬ではSV8.4以上の技、他の種目では新たなB、C難度の
技に取り組んでいきたいと思います。」
村崎 卓也
「今年の関西インカレは二回目だったので、去年よりは割とリラックスして試合を向かえれました。でも試合の結果は散々でした。
跳馬からのローテーションでしたが、跳馬と鉄棒と吊り輪は、そこそこ自分の演技ができたので良かったです。特に鉄棒は移行を本番でやってなんとか出来て通ったので、今回やった演技の中では一番がんばった種目であったと思います。平行棒や床では飛びそうになったり、前宙をこけたりしてしまったので、次はしないように気をつけないといけないと思いました。
最後にあん馬ですが、最初の旋回で崩れてしまって、立て直そうとしましたが、それもできなくて、さらに二回も落下してしまったので、一番最悪な種目でした。自分が一番得意としている種目だっただけに一番悔いが残りました。
自分の演技を後で見たのですが、下駄等の汚さが目立ったので、これはいけないと思いました。やっぱり体が締まっている人は点がでていたので改めて体操における締めの重要性を認識させられました。これからは締めを意識して練習にはげみ次の試合である近国に向けてがんばっていきたいと思います。」
福田 桂
「Please Waiting」
高田 一輝
「みなさんお疲れ様です。今回の関カレは僕にとって一年半ぶりの大会で、どうなるのかととても不安でしたが全体を通してできるだけのことはやれたと思います。ただ、長い間怪我し続けているとは言え、やはり全体的に技も少なく、まだまだ練習が必要だと感じました。特に鉄棒、鞍馬、吊り輪、は何とかしていかなければならないと思っています。また、家で試合のビデオを見ていたのですが大変へこみました。体線など、自分のイメージとこんなにも違うものなのかと言うことに初めて気付き、本当にショックでした。膝、爪先、停止時間、さばき…普段、キレイなほうやと言われていたので甘えていたが、もっともっと基本をしっかりやっていかなければと実感させられました。とくに膝をしっかりと意識して行きたいと思います。
しかしそれらの課題はあったものの、楽しい試合でもありました。前日の会場練習の時は緊張していてあまりそうでもなかったのですが、試合本番の日は前日の練習のおかげか緊張も適度にほぐれ、器具もよくしなり、演技しててとても気持ちよかったです。とくに好きな種目である平行棒は最高でした。
演技も点数も満足できるものではなかったのですが、演技が終った直後に感じたのは、もうこの平行棒を触れないのかと言う事でした。それほど楽しかったです。これがもっと楽しくなるように、後からビデオを見ても落ち込まないようにこれからもがんばって楽しく体操をやって行きたいと思います。」
| SEO | ギフト 花 | 掲示板 レンタルサーバー ブログ SEO | |